人形芝居・桜座一家(さくらざいっか)
乙女文楽 上演予定 お問い合わせ
脚本・演出家の秋山シュン太郎がプロデュースする集団です。座員には、乙女文楽の人形遣いと舞台役者が在籍し、人形と役者が共演し、古典の魅力をアピールする集団です。

「人形芝居・桜座一家(さくらざいっか)」

脚本・演出家の秋山シュン太郎がプロデュースする集団です。座員には、乙女文楽の人形遣いと舞台役者が在籍し、人形と役者が共演し、古典の魅力をアピールする集団です。

タイトル:静御前(しずかごぜん)〜うすずみいろの月〜

ストーリー
弥生三月の十六夜の月がかかる小さな沼。富山の薬売りの伝兵衛は、沼に身を投げた少女を助けた。少女の名は琴柱(ことじ)といい、白拍子の見習いであった。死を懇願する琴柱だが、理由を聞かせてもらわなければ放っては置かぬ伝兵衛に、琴柱は少しずつ口を開いてゆく。その身投げの理由とは、源義経と静御前(しずかごぜん)の悲しい恋の物語であった。

概 要
乙女文楽・人形遣いの桐竹繭紗也こと坂本真奈美が、浄瑠璃人形を操り、静御前の後半生を俳優と描き出す、人形と人間のお芝居。
少女・琴柱、静御前、静御前の母・磯禅師の三役を演じ、また棒使い人形、乙女遣い人形、二種類の人形操作も見ものである。

作・演出 秋山シュン太郎

説明:白拍子とは、神仏や殿上人などの寿ぎのために謡い舞う女性のこと

坂本真奈美
乙女文楽・桐竹繭紗也を襲名
人形操作を吉田子氏(腕金式)、桐竹政子氏(胴金式)に学び、自身は肩金式で操作をする。日本舞踊を藤間勘二郎氏に師事。浄瑠璃人形の製作を三世由良亀師に手ほどきを受ける。日本のみならず、アメリカ・ドイツ・イタリアなど海外からも招聘のオファーを受け上演している。
通常、坂本真奈美で活動をしている。





桜座一家上演予定

2016年10月23日(日)
一心寺日曜学校(大阪)
「静御前」
於 一心寺シアター倶楽

2016年8月6日(土)
いいだ人形劇フェスタ2016(長野)
「静御前」
於 黒田人形浄瑠璃伝承館

2016年7月13日(水)
大阪ライオンズクラブ定例会(大阪)
乙女文楽「静御前」の舞と乙女文楽の解説
於 中之島ロイヤルホテル

2016年4月3日(日)
第20回なにわ人形芝居フェスティバル(大阪)
「静御前」初演
於:一心寺開山堂




上演条件
○会場
 ・劇場仕様ではなくても大丈夫です。
 ・広さとしては、幅3間(540cm)以上、奥行き2間(360cm)以上が必要
 ・野外は要相談(神社仏閣は可能)
○客席
 ・人形が小さいので、客席が平場で遠いと見えにくいので、配慮をお願いします。
○控え室
 ・着替用控え室1室を用意していただきたい(男女になりますので、パテーションがあると幸いです。
  また袖といった代用のものがあれば尚いいです。)
○準備時間
 ・仕込み(2時間)・ゲネプロ(1時間)合わせて3時間程度いただきたい
  但し、両方を同日連続でなくても構いません
○マイク
 ・広い劇場の場合は、ピンマイクがあればうれしいです
○スタッフ・キャスト構成
  照明(照明効果はなくても構いません)
  音響1名
  舞台監督(後見を兼ねる)1名
  演出1名
  キャスト2名(人形遣い1名、舞台役者1名)

3-2-1-6, Komagawa, Higashisumiyoshi-ku Osaka-shi, Osaka, 546-0043, Japan [ Office B1 ]
天王寺 寺町寺子屋