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「静御前〜うすずみ色の月〜」

弥生三月の十六夜の月がかかる小さな沼。富山の薬売りの伝兵衛は、沼に身を投げた少女を助けた。少女の名は琴柱(ことじ)といい、白拍子の見習いであった。死を懇願する琴柱だが、理由を聞かせてもらわなければ放っては置かぬ伝兵衛に、琴柱は少しずつ口を開いてゆく。その身投げの理由とは、源義経と静御前(しずかごぜん)の悲しい恋の物語であった。

公演履歴 2016〜2017
集団・演目 場所・等
2016年
4月3日(日)
桜座一家
「静御前」
第20回なにわ人形芝居フェスティバル
一心寺開山堂
7月13日(水) 桜座一家
「静御前」の舞と乙女文楽の実演解説
大阪ライオンズクラブ定例会(大阪)
中之島ロイヤルホテル
8月6日(土) 桜座一家
「静御前」
いいだ人形劇フェスタ2016(長野)
黒田人形浄瑠璃伝承館
10月23日(日) 桜座一家
「静御前」
一心寺日曜学校(大阪)
一心寺シアター倶楽