桜座一家(sakura the family)
桜座一家とは、日本の古典に注目し、様々な要素を加え楽しい古典を目指しています。

桜座一家の活動概要

脚本・演出家の秋山シュン太郎がプロデュースする集団です。
創設は、2015年10月。
座員には、乙女文楽の人形遣いと舞台役者が在籍し、人形と役者が共演し、古典の魅力をアピールする集団です。

「静御前〜うすずみ色の月〜」は
乙女文楽・人形遣いの桐竹繭紗也こと坂本真奈美が、浄瑠璃人形を操り、静御前の後半生を俳優と描き出す、人形芝居です。
少女・琴柱、静御前、静御前の母・磯禅師の三役を演じ、また棒使い人形、乙女遣い人形、二種類の人形操作も見ものである。


上演の際の条件は

新しい試みとして、説経節に挑戦します。
2017年4月には、「しんとく丸」を上演予定である。