博士の仲間たちとは
博士の仲間たちとは、桜座一家の妹分の集団です。

活動概要

人形劇の他に、「語り」を取り入れて活動しています。

特に講談調の語りを取り入れ、浪曲のように歌を取り入れ、舞も加わったエンターテイメント古典ミュージカル語りを目指しています。

人形劇、語り、人形劇プラス語り、この3つの創作活動をしています。

是非一度ごくださいますようにお願いします。


説経節『しんとく丸』(一般)
脚本・演出 秋山シュン太郎
ご存知の方もおられると思いますが、「弱法師」「摂州合邦辻」など能や歌舞伎・映画などでお馴染みの作品。その作品を50分程度で語り、歌う作品に仕上げました。
本来は一人で語るものですが、博士の仲間たちでは、集団で配役を振り、上演します。
物語は継母の恨みで病気にさせれらたしんとく丸が乙姫の強い意思で病を癒し、継母への恨みを果たすというもの。
披露する場所があれば、どこでも伺うことが出来るような体制にしています。

『クジラに乗ったお月さま』(ファミリー対象)
作・演出 秋山シュン太郎
ある日、お月さまは海で泳ぐクジラさんに恋をする。クジラさんもお月さまを好きになる。お月さまはなんとかクジラさんに会いたいと思って空から海に降りていこうとする。しかしお月さまは泳ぐことができないので、海に落ちたら死んでしまうのだった。しかしどうしてもクジラさんに会いたいお月さまは、とうとう空から落ちていきました。

『あめあめふれふれ』(ファミリーからシニア向け)
作・演出 秋山シュン太郎

いろんな国で雨を降らせて報酬をもらっていたアマガエルが、ある日降らせた雨がやまなくなってしまった。その国は恐ろしい蛇の国だった。アマガエルと営業のトノサマガエルはなんとか雨をやまそうとするが、なかなかやまない。そこで、アマガエルはあそこに行こうと決心をする。


講談調「イソップ物語」

「北風と太陽」「白雪姫」「シンデレラ」「フランダースの犬」などの名作童話を大人が楽しめる語りに仕上げたものです。
その作品を舞いや歌で盛り上げてあります。
是非、一度ご覧ください。
他の「天王寺蕪一代記」やご当地物語も創作しています。