10th.Anniversary
10 フェ
ーショ
○日 程○ 2006年4月2日(日) ○会 場○ 源聖寺(大阪市天王寺区下寺町)
 
○上映スケジュール 各回入れ替え制○ 
上映作品 会 場 @ A B
ヤマムラアニメーション図鑑 for Kids (60分) シアトリカル應典院 11:30 13:30 15:00
チェコのアニメーション5本立て (59分) 源聖寺 11:00 12:30 14:30
「朱の路」「白の路 WHITE ROAD」 (28分) 心光寺 10:30 12:00 14:00
招待上映 相原信洋のアニメーション&トーク 一心寺開山堂 10:30 13:00 14:00
「鬼」「雨童子(あまわらし)」「rien村物語〜第1話トイレにいっときやー〜」「WORKU 〜第1話BEHIND〜」「PECHIKA〜ヤンクルのレストランの巻〜」「コマイヌ あ・うん」「雪渡り」原作・宮澤賢治 (47分) 西念寺 11:30 13:30 15:00
『緑玉紳士 THE MYSTERY OF THE JOKER COIN』 (48分) 一心寺シアター倶楽 11:30 13:30 15:00
     ※席数に限りがございますので、当日はご入場いただけない場合もございます。ご理解ご了承くださいます様お願い申し上げます。
○料 金○ 500円(人形劇&パペットアニメーションフリーパスバッジでご覧いただけます)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇チェコのアニメーション 上映作品ラインナップ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「魔法の鐘」(1998)
原案・脚本・編集・監督
ウレル・クリムト
人々が幸せに暮らす小さな村、ある日サーカスの団長や傭兵団に不思議な魔法の鐘を盗まれてしまいます。村の女の子と象は、野越え山越え、鐘の行方を追い求め・・・レリーフの人形を使い、ミュージカル仕立てにしたユニークな一編。
「クルテク 「もぐらくんとキノコ」」(1997)
監督/原作/美術/脚本
ズデネック・ミレル
不思議なストーリーやシュールなキャラクターが愛され、熱狂的なファンを獲得しているもぐらの男の子、クルテクが登場!(チェコ語で“もぐらくん”という意味) クルテクと森の仲間たちのほのぼのとやさしい世界、ズデネック・ミレルが描く、独特な色彩の背景とポップなキャラクターに夢中です。
「ぼくらと遊ぼう 「犬の話」」(1971)
監督:ブジェチスラフ・ポヤル
Pojdte,pane,budeme si hrat ! -愉快なコンビが、またまたチェコから-世界的な音楽家だという犬を怪しむいつも強気の大きいクマと、ちょっとシャイな小さいクマ。大人っぽく振る舞っていてもくだらないことに熱心な2人組。セミ・パペットアニメーションと呼ばれる2.5次元ともいうべき不思議な質感が魅力です。
「僕の友だちはチクタクいう」(1987)
監督:ガリク・セコ
チェコアニメ界の巨匠のひとり、ガリク・セコ監督による珠玉の作品。捨てられたクマの人形と、壊れた目覚まし時計が、クリスマスの晩に出会い仲良くなる友情物語。
「二つの毛糸玉」(1962)
監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー
“チェコ・アニメの母”と呼ばれるティールロヴァーの女性特有の繊細な感性彩られたファンタジックな世界。毛糸がくるくる絡まって、男の子と女の子に形作られる様子は瞬きするのが惜しい程。裁縫箱の中から出てくる針刺しや針が馬になったり剣になったり、みんな生きてるみたい。
ヨーロッパの小国チェコ共和国は人形劇大国。
繊細な色使い、緻密な表現力、そして想像力に満ちた「小さくて大きな世界」には背景などにチェコ独特の凝った色づかいがなされていて、その美術的センスは大人の鑑賞にたえるものになっています。
 なにわ人形芝居フェスティバルでは中でも世界的に人気を博している作品ラインナップで、あなたを不思議の世界へいざないます。なんと500円の人形劇&パペットアニメーションフリーパスバッジでお楽しみいただけます!

なにわ人形芝居フェスティバルTOPへ