| ○日 程○ 2006年4月2日(日) | ○会 場○ 源聖寺(大阪市天王寺区下寺町) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ○料 金○ 500円(人形劇&パペットアニメーションフリーパスバッジでご覧いただけます) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇◆◇◆◇◆◇◆◇チェコのアニメーション 上映作品ラインナップ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「魔法の鐘」(1998) 原案・脚本・編集・監督 ウレル・クリムト |
人々が幸せに暮らす小さな村、ある日サーカスの団長や傭兵団に不思議な魔法の鐘を盗まれてしまいます。村の女の子と象は、野越え山越え、鐘の行方を追い求め・・・レリーフの人形を使い、ミュージカル仕立てにしたユニークな一編。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「クルテク 「もぐらくんとキノコ」」(1997) 監督/原作/美術/脚本 ズデネック・ミレル |
不思議なストーリーやシュールなキャラクターが愛され、熱狂的なファンを獲得しているもぐらの男の子、クルテクが登場!(チェコ語で“もぐらくん”という意味) クルテクと森の仲間たちのほのぼのとやさしい世界、ズデネック・ミレルが描く、独特な色彩の背景とポップなキャラクターに夢中です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「ぼくらと遊ぼう 「犬の話」」(1971) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル |
Pojdte,pane,budeme si hrat ! -愉快なコンビが、またまたチェコから-世界的な音楽家だという犬を怪しむいつも強気の大きいクマと、ちょっとシャイな小さいクマ。大人っぽく振る舞っていてもくだらないことに熱心な2人組。セミ・パペットアニメーションと呼ばれる2.5次元ともいうべき不思議な質感が魅力です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「僕の友だちはチクタクいう」(1987) 監督:ガリク・セコ |
チェコアニメ界の巨匠のひとり、ガリク・セコ監督による珠玉の作品。捨てられたクマの人形と、壊れた目覚まし時計が、クリスマスの晩に出会い仲良くなる友情物語。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「二つの毛糸玉」(1962) 監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー |
“チェコ・アニメの母”と呼ばれるティールロヴァーの女性特有の繊細な感性彩られたファンタジックな世界。毛糸がくるくる絡まって、男の子と女の子に形作られる様子は瞬きするのが惜しい程。裁縫箱の中から出てくる針刺しや針が馬になったり剣になったり、みんな生きてるみたい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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